2011年02月23日

友達の安否

ニュージーランド人の友達で、クライストチャーチ在住の人と連絡が取れて
無事だという。

本当によかった。
なんか昨日はドキドキしてしまって、
ケーブルテレビで毎日欠かさず見ている『sex and the city』のドラマも
見る気になれず・・。
でも今日はみるべし!笑うべし!

自然の前では人間は無力なんだと、
夏休みを利用して行こうと思ってたミャンマーをニュージーに変更しようかな・・。

一瞬にして町が崩壊することもあるのなら、
こんなふうに毎日元気で生きてられるのも、そっちのほうが奇跡なんかもなぁ。

引っ越しをすると、何かと勧誘が来るのですが、
昨日も何やらわけのわからない勧誘が来る。

断ったが、まだ玄関先でいる。

お父さんが出てきて一喝する。

あぁ九州男児はまだ健在だとちょっと嬉しくなった。

生きてることはありがたいことだ。


posted by のんち at 18:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月22日

ニュージーランド地震

ニュージーランドのクライストチャーチで地震があった。
ニュースで知って、
私はクライストチャーチで約一年住んでいたので、
ニュースから流れる崩壊した建物に悲しくて仕方がなくて、
出来るものなら、行って、一緒に救出活動がしたいと思う。

町のシンボルの大聖堂も崩れてて、
たくさんの人が亡くなって、
電話は繋がらないから、現地の友達やお世話になった人に、
安否のメールを入れた。

日本からも救援チームを立ち上げて行くだろうか。

要請がかかったら今回はいけるかなぁ。
四川省の時は職場の勤務に穴を開けれなかった。

インドネシアの時は外来勤務だったから行けた。

日本から私が出来るのは・・・

空を見上げて祈ること、

そして明日も一生懸命生きることや。
posted by のんち at 17:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月20日

にかくさんとかぶる

講演を依頼されると、
まぁ事前に色々打ち合わせをしたりして
進めていくわけです。

今回はポスターを作ってくれたりしたので、
嬉しくて、職場に貼ったりしました。

さて、先日依頼者より文章が送られてきて

『のんちさんの講演は
社会教育関係団体指導者人兼研修 の一環となっていますので、
その関係の方が見に来られる予定です』

・・・となっておった・・・。
なんじゃその難しそうな名前の、難しそうな団体は!!!

あたしゃ、指導者や、教育向けの難しい話なんぞ一切できないのですが
いいのですか。

まぁいいか。
まぁいいや。

依頼者から電話がかかってきた。
当日は大ホールの方で同じ時間に笑福亭にかくさんの講演があって
それと重なったから、そっちに人が流れてしまって・・・・。

あたしゃ、にかくさんと張り合おうなんてこれっぽっちも思ってませんから
大丈夫です!!!

偶然にかくさんに会えたらいいなぁ。

ふふふ。
posted by のんち at 17:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月18日

ネパールカレーやさん

家の近所にネパール人がやってるカレー屋さんがある。
こないだ行ってみた。

そしたらすぅごく美味しいし、
なんか海外の風が吹いてるし、
しかも焼き立てナンが食べ放題ときたもんだ。

しかも働いているネパール人のムケスくんは、笑顔のかわいい好青年で、
一生懸命日本語でのご接待。

もっと敬語や、丁寧な言い方を勉強したいです。と言っちゃったりするもんやから、
あたしゃ、自分の日本語教室の紹介をしちゃったよ!

うちの日本語教室は本当に先生はいいし、生徒はお金はいらないし、
まぁ、お金持ちで日本に留学している生徒たちは、
大学とかで日本語学ぶんだろうけど、
うちの日本語教室は主に出稼ぎ、とか、日本人と結婚して・・とか移民の人だったりするから、経済的にゆとりはないけど、心にはゆとりあります!!って
タイプの生徒が多いような気がする。(随分内輪にえこひいきな私ではあるが)

だからパーティなんかするとありったけの料理をふるまってくれたりするから、
心温めてもらってるんだなぁ、ほんと。

ムケスくんも、
『もう日本に来てだいぶたつけど、毎日仕事だから勉強できなくて・・
もっと日本語うまくなりたいです、家族?
時々連絡してます。だからさみしくないです。
お客さんもいいひとです。』

そんだけ、しゃべりゃーハートには響いたぜっ!って感じですよ、ほんと。

本当においしいからみんな勧めております。
・・しつこいくらいに。

最近私から誘う外食はすべてそこに決めてんねん!!
(誘われる人の気持ちそっちのけ!)

posted by のんち at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月15日

nandaとhadiの帰国

生徒たちの帰国のラッシュ。
インドネシアのナンダとハディが3年間の日本の研修を終えて
帰ることになりました。

日本語教室で教えるようになって、
日本にはこんなにも外国の人が、そして働いてる人がいるのを知った。
一生懸命働いて母国に仕送りする彼らを見て、
何度も元気をもらった。

人懐っこい彼らとは教室以外でもみんなでよく、本当によく遊んだのです。

教室での送別会、挨拶で、
『ここのみんなは日本の僕の家族です』と言った。
本当にそうやなぁと。

ほんで、こんな人付き合いの仕方を教えてくれたのは、
いつだって外国人からだったような気がする。

家族と言う、小さくて、だけど大切で、切り離せなくて、でも時にちょっぴり重たかったり、苦しかったり、かけがえがなかったり、、、

だけどもっと大きく大きく考えれるのは、
イスラムって強いきずなの彼らからだからこその言葉なのかな。

私も、みんなのことや、日本語教室のみんなはなんとなくそう思える。

今この時に、このメンバーでここにいるのは奇跡なんやなぁって。
またみんな国へ帰ったり、どこかへ行ったり。

私はナースって仕事も好きやけど、お金をもらって働いてるから、
まじめにせなあかんとこがある(そりゃそうって?充分楽しんでるって??)

時々、あんまりにも複雑になってる医療に頭を抱える。
生きて、ただ生きて、そして食べれなくなる、息が出来なくなったら、
神様のもとへ行く、、そんな本来の人の生き方を
アフリカで見てしまったから。

だけど、週に一回の日本語の先生は、頭のてっぺんからつま先まで
私らしく、私のまんまで、いれる。
日本語教えるのって、異文化って、やっぱり本当に楽しい。

生徒を見送るさみしさはあっても、
こんなにも世界を身近に、そして出会いの楽しさを教えてくれる場所はないんだ。
posted by のんち at 12:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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