2012年01月16日

南三陸のホテル

朝から夕方までは仮設の診療所、
夜は南三陸のホテルに観洋に宿泊しています。

海のそばにあるこのホテルは、崖の上に立っていたので、
全てが波に持っていかれることはなく、スタッフの力で再開しています。

震災当時はたくさんの住民の避難所としてつかわれました。

2階にある露天ぶろからは、満天の星が見えますが、ここまで津波がきたとのことでした。
ここにきて、お金を落とすことも復興の一つになるのかな、と思います。
普通の生活ってすごくありがたいことなんだよね。
普段は気付かないけれど。

南三陸の人が作ったカレンダーです。
素敵なので一枚。

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posted by のんち at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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